インフルエンザ予防接種は、感染しても発病する可能性を低くすること、インフルエンザにかかった場合の重症化を防ぐことを目的として行います。流行期の前に予防接種を受けることが感染のリスクを軽減する有効策といえます。高齢者や子どもがかかると肺炎や脳炎などを併発し重症化することもあるので、医師と相談の上、できるだけ早い時期に予防接種を受けるようにしましょう。

 

◆補助の対象となる予防接種時期

平成30年10月1日~平成30年12月末日

 

◆補助の対象者

奈半利町に住所があり、接種日当日に、1~64歳の者で、保護者又は本人が接種を希望し、医師が必要と認めた者。

 

◆助成金額

・一人当たり2,000円を上限とし、該当年度の接種期間内1回限りとします。

・接種費用が上限に満たない場合は、実費分を補助します。

・医師の判断で2回接種される場合でも1回目か2回目いずれかの接種しか請求できません(合算しての請求はできません)。

・他の制度により補助を受けることができる場合は、その補助制度が優先となります。

・65歳以上の方は予防接種法に基づく定期インフルエンザ予防接種の対象となるため、中芸広域連合の制度が対象(65歳以上の者及び60歳~64歳の者であって、心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害『身体障害者1級相当』を有する者)となります。

・生活保護世帯に属する方は、接種に要した費用の全額を助成する。

 

◆助成金額の請求期限

・インフルエンザワクチン接種を受けた日の属する年度の3月末日まで

 

◆申請書類

・奈半利町インフルエンザワクチン接収費用助成金交付申請書(様式第1号)に接種機関が証する領収証(原本)及び母子手帳又は接種の記録が判るものを添える

・領収書には必ず以下①~⑤の記載が必要です。不足している場合は医療機関に記載を依頼してください。①接種日 ②接種者の氏名 ③医療機関名 ④医療機関の領収印⑤但し書きが『インフルエンザ予防接種代』となっている事(『予防接種代』だけでは不可)。

 

◆補助金の支払いについて

・奈半利町インフルエンザワクチン接種費用助成交付決定を申請者に通知し、奈半利町インフルエンザワクチン接種費用助成金請求書(様式第3号)に記載された銀行口座振込。現金での支払いはいたしません。

 

◆問い合わせ先

 奈半利町住民福祉課 

 

 

様式第1号(第7条関係)(Word)

様式第3号(第9条関係)(Word)